2007年05月01日

相手を殺さず

相手を殺さず
かといって自分を殺さずに。

我慢ばかり溜め込まず
かといって相手に我慢ばかり強いずに。

そんなやり方で人の中に居ることが
以前よりも上手になっていると思える。

神様っているとしたら
人生のタイミングを見ていてくれてるのかもしれない。

私はこれからどんな風になっていくんだろう?
神様っているとしたら
人生を楽しむすべを、そっと教えてくれてるのかもしれない。
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2007年04月17日

争いは止まらない。

争いは止まらない。
止まらぬ争いを
なくそうと努力するのは徒労かもしれない。
そう思う私は冷たいだろうか。

他人事だと思っているから
そう割り切れるのだろうか。

隣にいてほしい人と
やはり止まらぬ争いの中に巻き込まれたときも
同じように受け止めるのだろうか?

なんとかやっていきたいと
思うような相手と隣り合って
生きてゆく人生の道も、いつか訪れるのだろうか。
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2007年04月15日

自分が何を欲しがっているのか

自分が何を欲しがっているのか見ようともしないで
幸せになろうなんて強欲だ。

自分が何を欲しがっているのか伝えようともしないで
手に入れようなんて我侭だ。

言わずにわかってもらおうなんて、虫がいい。
自分の欲しいものは、自分の責任と自分の意思で手に入れろ。
何が欲しいのかわからないなんて、
責任逃れはもうやめにして。
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2007年04月13日

不機嫌な私がどこかへ

不機嫌な私がどこかへいってしまったようだ。
いつも片隅にあった「どうせ」が見当たらない。
それともどこかで隙を窺っているのだろうか?
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2007年04月10日

もしかしたら私の人生は

もしかしたら私の人生は
私の思いもよらないような方向に向かうかもしれない。

もしかしたら私の人生は
どんなに退屈な私小説よりも退屈で平凡なままに終わるかもしれない。

歩き終わらなければわからない道程。
一歩一歩は、せめて着実でありたい。
必ずどこかへたどり着くから。
そこが望んだ場所でも、望まぬ場所でも。
私はどこかへ、私の知らぬどこかへ、たどり着くから。

見晴らしのいい高台かもしれない。
誰もいない、広がる海岸かもしれない。
石畳の坂道の、突き当たりの神社かもしれない。
知らぬ間に迷い込んだ庭先から覗いた縁側かもしれない。

私は何かを見るだろう。
誰かと出会うだろう。
今、そうしているように、明日もきっと、そうするだろう。
私は世界を愛するだろう。
私は世界をいつくしむだろう。
今、そうしているように、死にゆく時もきっと、そうするだろう。
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2007年03月20日

正面から向き合え。

正面から向き合え。

私の現実と。
私の限界と。
私の日常と。
私の出会いと。
私の欲望と。
私の悲しみと。
私の弱さと。

正面から向き合え。
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2007年03月11日

外に向かって開かれれば

外に向かって開かれれば開かれるほど
自分の内側に向かう道がまっすぐに伸びてゆく。

人との出会いが深まれば深まるほど
自分の中のもう一人の自分との対話が深まってゆく。

何かを得るならば、一方で何かを失うという法則ではなく
何かを得ることで、一方もますます豊かになる。
生きていく、という世界はそんな法則に従っているようだ。
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2007年03月03日

あの光、無遠慮なまでの強さ。

あの光、無遠慮なまでの強さ。
あの森、恥ずかしげもなく生命力に溢れている。
私は目の当たりにして
ただただ圧倒されている。

とても小さな虫たち。
もっと小さくて目にも見えない微生物たち。
風に揺れて音を立てる葉っぱたち。
静かに静かに、そこにある木たち。

どうだっていいではないか。
瑣末なことに目くじらを立てて
心の平安を自ら放棄している。

あの光を見よう。
あの森を見よう。
私の心を私の身体の中心に取り戻そう。
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2007年03月01日

わたしたちは会っている間

わたしたちは会っている間
スケジュール帳を開かない。
携帯を開かない。

過去も未来もなく
約束もしないまま
他人の入り込む隙を一寸も作らずに
ふたりだけの今という時と空間を
全身で感じ合っている。
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2007年02月27日

私の苦手な別れの季節。

私の苦手な別れの季節。
人と別れて別れて別れて
いっちゃいやだって、すがりつきたい気持ちに
なってしまいそう。

私の苦手な出会いの季節。
出会って出会って出会って
新しい関係に圧倒されてしまいそう。

私は怖がってばかりで
きちんと別れることができずにいる。
きちんと出会うことができずにいる。
そんな私自身とも向かい合えずにいるんだ。
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2007年02月18日

風に乗って飛ぶ鳥を

風に乗って飛ぶ鳥を
捕まえたいって衝動は
いつの間にかどこかへ消えていた。

空が大きくあればいい。
風が心地よくあればいい。
はばたく羽がたくましくあればいい。

素知らぬ顔で、我がもの顔で、飛ぶ鳥を
嬉しい気持ちで見ていたいって
ゆったりした願いが
いつの間にか私の中に息づいていた。
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2007年02月10日

なぜ、旅に出るのか。

なぜ、旅に出るのか。

「ほぼ日」サイトにある「青山分校!神田出張所」にて
「三位一体モデル」を表した中沢新一氏が講演を行っている。
http://www.1101.com/books/trinity/index.html

私はこれを読んで、私がなぜ、旅に出るのか
旅で何を感じようとしているのかが
すっきりと理解できたように感じて、
安心感を得ることができた。

「三位一体モデル」と聞いて
キリスト教→西欧文化→資本主義と連想して
面白くなく感じていたけれど
中沢新一氏の提案する「三位一体」は
それとは異なるものだった。

キリスト教、正義、西欧、資本主義、文明、貨幣、
効率、安心・安全・快適、大量生産・大量消費、
リゾート、セレブ、エコ、クリックで救える命・・・
私が感覚として拒否してしまうものは
こういったものだ。どんどん思い浮かぶ。

中沢氏の話を私なりに当てはめるのならば
こうした私の忌み嫌うものは
すべて「2」のモデルのものとなる。
不合理や曖昧を排除して「情報」化し
貨幣価値に換算できる世界。

私は、そうではないもの、を求めて
本を読んだり、旅に出たりするようだ。

そこで出会うのは
イスラムだったり、禅だったり、タオだったりする。

だけど、それも、私の中の何かが「違う」と感じ続けていた。
もう少し正確に表現するなら、
「物質や合理や感情を越えた何か大きなちから、みたいなもの
それが大切なのはわかるけれども、それだけではないだろう」
という感覚。

それらは、中沢氏の論を借りるならば
「1」の世界である。
原理主義なんかも含まれるだろう。
今、人類は「2」の世界に支配されつつあって
それに「1」の世界が対抗している。
(アメリカ対イスラム、などは分かりやすい)

「1」でも「2」でもない、「3」の世界。

その「3」の世界を、私なりに解釈するなら
「私」がいて、目の前の情景や人物という「外的現実」があって
全てを覆うように流れ、溢れてくる「なにか」がある。
「私」と「外的現実」と「なにか」
このみっつを、同時に感じること。
それがしたくて、その感覚が欲しくて
私は旅に出るのだろう。
と、思ったら、ホッとして涙が出そうになった。

私が親和性を感じるのは
合理主義でもなく、精神主義でもなく
物質世界と精神世界の両方を同時に抱こうとする構えだったり
重層的な意味の含みを持つものだったり
矛盾を矛盾として楽しむ心だったりする。

ああ、そういうことかぁ、と感じたので、
長くなりましたが、気持ちが熱いうちに書いてみました。
posted by ホワイトビア at 12:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

狂い咲く春の花。

狂い咲く春の花。

花は、「今」と思ったその瞬間が
「今」なのだ。

後でもっといい時期が来るかもしれない
と思って、今をやり過ごしたりはしない。

先を見通そうとする人間は
少し複雑な色合いで人生を紡ぎ
そうして少し、不幸も混ざりこんでゆくのだろう。
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2007年02月02日

ぼくは前進する。

ぼくは前進する。
ぼくの歩みに投げかけられる嫌味も
ものともせずに。
うらやむ輩なんて
相手にしてたらキリがない。
ぼくは前進する。
低く浮かぶ満月が
あまりの美しさでぼくを呼んでるようだから。
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2007年01月20日

私の中にある子どもっぽい願望を

私の中にある子どもっぽい願望を
押さえつけて気付かないふりをしていた。
私の振る舞いは、さぞ子どもっぽく見えるだろう。

私の中の子どもっぽさを
寛容に、そして楽しんで受け入れてからが
大人の私の始まりなのだろう。
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2007年01月18日

ちょっとした理想。

ちょっとした理想。

男は女を守ること。
女は男に守られるに値する女になること。

女は男を応援すること。
男は女に応援されるに値する男になること。

女は自分が応援したい男について考えておくこと。
男は自分が守りたい女について考えておくこと。
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2007年01月14日

人との出会いで感じるものすべてが

人との出会いで感じるものすべてが
私の人生を流れて進む旋律を編み上げる。

年齢も性別も
そこではあまり意味をなさなくて
接して感じる私の感覚を研ぎ澄ます。

後で何かにつながるわけでもなく
具体的に何かの役に立つわけでもない。
だけれど、私を豊かにして仕方のないもの。
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2007年01月09日

感情を細分化するのは

感情を細分化するのはもうよして。
私の感情を私の身体に返して。
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2007年01月07日

「知りたい」から始まる関係。

「知りたい」から始まる関係。

近づきたい、と似てる感情。

触れたい、と似てる衝動。

豊かな愛情に裏打ちされた

豊かな人生を送りたい。



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謹賀新年!
皆様、今年もよろしくお願いいたします。
ぼちぼちとブログも続けていきたいと思います。

先月あたりから、ファンタジーアースゼロ
というネットゲームに、はまり気味です。
戦争ゲームです。
何の因果か最弱小国に所属しています。
負け戦ばかりですが、そのほうがやる気になったりします。
Sだとばっかり思ってましたが、意外とMなのかしらと
自己認識を新たにする新年の幕開けです。
B鯖ホル国に所属してますので、興味のある方は是非。
posted by ホワイトビア at 14:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

私が欲しいものは約束。

私が欲しいものは約束。
裏切られることのない。

私の心はそんな風に
いつも流動的で心もとない。
私の心はそんな風に
いつも確たるものを他人に求めてさまよう。

私が私である限り
私を愛し続けてくださいなんて
まるで生まれたての赤ん坊のように。

流れに流れて
流れに任せて
そんな心に惹かれるってわかっているのに。

人を責めるのは、およしなさい。
わが身をあたたかく振り返りなさい。
posted by ホワイトビア at 00:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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