2010年11月21日

秋のぽかぽか陽気、小春日和。

秋のぽかぽか陽気、小春日和。
歩いてスーパーへお買い物、歩道橋。
日本から歩道橋がなくなったら
目に見えないくらい少しだけ
日本がつまらなくなるだろうなとか。

そんな日に似合う曲。



神聖かまってちゃん 「美ちなる方へ」
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2009年12月25日

北野武「Dolls」

北野武「Dolls」

あなたの形を、あいしてる。
あなたの匂いを、言葉を、声を、温度を
あいしてる。

時間と空間のもつれの中で
もしすべてが失われたら、どうなるのだろう。
あなたはどうなるのだろう。
私はどうなるのだろう。

あなたの形が変わっても、あいしてる。
あなたの匂いが、言葉が、声が、温度が変わっても、
あいしてる。

あいしてる、そしてきっと、あいしてくれる。
それはいったい、どこまで続く幸せなのだろう。
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2008年01月19日

映画『4分間のピアニスト』

映画『4分間のピアニスト』

http://4minutes.gyao.jp/top/


二時間があっという間でした。
魂にえぐり込んでくるような作品。

二人の主役の演技にも引き込まれてゆくし
なんといっても音楽がかっこいい。

サントラ買っちゃいました。
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2007年12月23日

ひかりのあめふるしま 屋久島

DSCF0042.JPG『ひかりのあめふるしま 屋久島』 田口ランディ

盗作疑惑を知ってから、田口ランディを読まなかった。
それ以前に読んでいた作品を、いいと、思ったからだ。

自分の安っぽさを自嘲した。

しかし、この作品は買っていた。疑惑を知る前に。
いつか、屋久島に行こうと思っていたからだ。

自分も誰かを、真似ているのだ
いつも、誰かの影響を受けているのだ
と自覚したからか、この作品を広げてみた。

ひとりで、いつか、いや、近いうちに必ず
屋久島に行こうと思う。

いつか一緒に行こうねと、友達と約束もしたけれど
許せ。私はとにかく、ひとりでいく。

ひとりで旅行にいくとき
私はいつも、大胆なふりをしてその実及び腰だ。
命綱を離さぬように、緊張し続けている。
少女と出会って、遊んでいて
カメラに収めたいと思って、想像するのだ。
異国の少女に向かってカメラを構える先進国の人間を。
そして私は、私を少し、嫌いになる。

一歩を踏み出したつもりで
いつでも引き返せるように。

私はなにも、持っていないというのに。


こころとからだをもって、ゆこう。


生まれてよかったと、地球に感謝できるよう。
雨も、風も、光も。
海も、森も、砂も。
無防備に愛せるよう。
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2006年12月16日

田口ランディ「根をもつこと、翼をもつこと」

田口ランディ「根をもつこと、翼をもつこと」

エッセイ集である。
一編一編は短いのだが
その一編一編が、いちいち私を泣かせる。
いちいち私を立ち止まらせる。
いちいち私を意識の深い底へといざなう。

読み進めるのが惜しい、と感じる本がある。
残りのページが減ってゆくのが嫌だ、と思う本がある。
そういう本にはなかなか出合えない。

田口ランディという人の感受性は
とても正直で、まっすぐなように感じられる。
答えを出さずに考え続けることを実践できている人のようだ。
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2006年08月25日

映画「タッチ」

映画「タッチ」(テレビにて)
−呼吸を止めて一秒、あなた真剣な目をしたから−

もう、青春が止まりません!
リアル「タッチ」世代としては
実写映画でタッチ〜!?と、見る気が起こらなかったのですが。
テレビであるとのことで、なんとはなしに見てみたら
涙が出っぱなし。

いろいろ言えば言えますけど
いろいろ言わなくったって、いいじゃない。
感動しちゃったんだもん。

「ラフ」はリアルでは知らないのですが
明日から公開とのこと、どうなんでしょうねー。
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2006年08月23日

映画「ロボコン」

映画「ロボコン」(邦画)

映画公式サイト
http://www.toho.co.jp/movie-press/robocon_press/welcome-j.html

ロボコンサイト
http://www.official-robocon.com/

青春続きで申し訳ない。
つまんないかもなーって思いながら借りたのですが
酸っぱかったねー!
青春って、そうそう、この味ねー!

ロボットコンテスト。
聞いたことある人もない人もいるでしょう。
電気系高校生の甲子園。ロボコン。

マニアック。地味。近寄りがたい。

そんな場で繰り広げられる、じわんと熱い物語。
別に花火も上がらないし。
海を見たからって飛び込まないし。
試合会場でも、人がじーっと立ってる中を
ロボットがぎこちなく、かくんかくんと動くだけだし。
なのに、ぐっと見入ってしまうのね。
じわんときちゃったり、なんかしたりして。
お暇があれば、どうぞなのです。
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2006年08月10日

−覚えていますか?初めてのキスのこと−

−覚えていますか?初めてのキスのこと−

気持ちよかった?
嬉しかった?
どきどきした?

やわらかくて
あたたかくて
すこしこわかった。
はじめてのきす。

覚えていますか?初めての恋のこと。


邦画DVD「恋する幼虫」

アマゾンはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0002IJM2C/503-5862796-2074347?v=glance&n=561958
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2006年08月08日

邦画「stereo future episode2002」

邦画「stereo future episode2002」

近所のレンタル屋さんにはDVDすら置いてなくて
ビデオで見ました。なにげなく手にとって借りました。
思いのほか、よかったです。
うん、好きですこれ。

永瀬正敏、竹中直人、吹越満、村上淳、大杉蓮。
麻生久美子、桃生亜希子、緒川たまき。

ほれぼれするようなキャスティング。
しかも、そのキャスティングにぶらさがってない。

えやー、よかったす。

恋愛映画?環境問題?コメディ?はたまた時代劇?
音楽と映像美のコラボ、だけでは言い尽くせないストーリー。

公式サイトは以下です。
http://www.peacedelic.co.jp/sf2002/index.html
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2006年05月10日

「深呼吸の必要」そして「アイデン&ティティ」

「深呼吸の必要」そして「アイデン&ティティ」

映画をDVDで観ました。
どちらも、とてもよかったです。
ストーリー、映像、演技。

偶然にも、この二つの作品に同じ役者さんが出ていました。

大森南朋。

そんな偶然に嬉しくなって、次に観ようと思う作品も
彼が出ていてるものを探して決めました。あとは時間だけ。
こういう、「自分」を道具にして
いろいろ器用にこなす人って、大好きです。
ミュージシャンでも俳優でも、知り合いでも。

色んなところに興味を持って、わくわくした顔しちゃってる人。
うきうきした声で話しちゃってる人。
そんな人と、どんどん出会える運を引き寄せたいなぁ。
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2005年09月29日

小沢健二「いちょう並木のセレナーデ」の中に

小沢健二「いちょう並木のセレナーデ」の中に
こんな一節があります。
「シー セッド ア ア ア
アイム レディ フォー ザ ブルー」

江國香織さんの小説に
こんなタイトルのものがあります。
「号泣する準備はできていた」

どちらも、同じような心持ちを表しているのかなと思います。

痛いほどの悲しみがもうそこまで来ているのを
私は見ることができる。
これから私がたくさんの血を流すことを
たくさんの涙にくれることを
私はもう、そのときはっきりと知っていた。
そして私は、堰を切ったように悲しみの海に沈み込んだ。
ずっしりとした重しを背負って、潜ったのだ。
「浮上すること」とか「光」のことなど
まったく考えずに。
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2005年09月03日

「jam films」

「jam films」

この頃、めっきり邦画づいてます。
この映画は、コラボレーション短編集、といったところでしょうか。
私のイチオシは、大沢たかおが女の人を抱えて
ベッドに駆け込むシーン。かっこええ。
あんなに軽々とお姫様だっこしてるの、初めて見た。

まあそれはいいとしても。
シュールでニヒリズムで、リアリスティック。
楽しめました。
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2005年08月30日

小沢健二「LIFE」

小沢健二「LIFE」
今さら何故、と思われるかもしれませんが。
本日レンタルしました。

訪問しているブログさんでオザケンのことが書かれていたり
友人の車の中でオザケンがかかっていたり
けちょんけちょんにケナされた記事を読んだり
このところ、触れる機会が多くて、思わず。

前置きはいいとして。
あれから10年経ったということを、ひしっと感じました。
まだ私が、恋愛に憧れしか抱けていなかった頃
リアルな恋愛って、こんな感じなのかしらとわくわくして聞いた曲。
あれから10年。

オザケンも10年前に、「10年前の僕ら」について歌っていますが
私は、そこから10年経ったのです。

あれから10年。憧れだけではなくなった世界。
生きてみた、10年。振り返れるほどの、幅のある年月。

頭が良くて、ルックスが良くて、音楽の才能があって、
オザケンが王子様に思えていたよなーと、思い返すのです。
今の私にとっての、王子様は
きっと白馬なんかまたがってなくて、バラなんか背負ってなくて
そばで生活を共にするような、んー。
所帯染みた人となんだかんだ言いながら生きていくような
そんなのに、憧れてたりする、10年後なのです。

・・・語りすぎかなぁ。
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2005年08月10日

映画「亡国のイージス」(中井貴一!)

映画「亡国のイージス」(中井貴一!)

見ました。かっこよかった(中井貴一)。
「よく見ろ日本人。これが戦争だ」
あのセリフを聞けたら満足と思って軽い気持ちで足を運んだのですが、
思った以上の満足を得られました(中井貴一)。
でも、一般的に女性受けするようなかっこよさではないかもしれませんが。

内容についてですが、私はいろいろと考えさせられました。
国家とはなんなのか。
国民であるとはどういうことなのか。
60年はなんであったのか。
押し付けがましくない感じで問題提起されていて好感が持てました。
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2005年07月14日

「約三十の嘘」

DVD「約三十の嘘」
http://www.30uso.com/

おとなの恋がしたいと思いました。
そして椎名桔平、今日が誕生日で41歳じゃありませんか。
中谷美紀は私とほとんど変わらない年。
なんともはや、です。
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2005年06月14日

映画「ニライカナイからの手紙」

映画「ニライカナイからの手紙」 監督・脚本:熊澤尚人
設定が強引なところもあるし、演出がベタなところもある。
だけど、泣かされてしまいました。
”映画は泣くために観る”私としては、満足な作品でした。
沖縄映画2本観て、沖縄旅行の準備は完璧ですっ(><bムフフ
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2005年06月12日

映画「ホテル・ハイビスカス」

映画「ホテル・ハイビスカス」監督:中江裕司
http://www.shirous.com/hibiscus/

沖縄です。
主人公の女の子(小学3年生)の声が太くていいです。
自然が力強いです。
生きてやるっ!と思えました。

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今日、偶然バス停で居合わせた女性とお話をしました。
長々と話してびっくりしました。
この間も、そのバス停で居合わせた女性二人組みに話しかけられました。
あのバス停は、友達広場とか、そんな場所なのでしょうか?
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2005年06月05日

オトナ買い。「のだめカンタービレ」

オトナ買い。「のだめカンタービレ」漫画です。
声出して笑ったり、はしゃいだり、頑張ったりするような恋がしたいなと思ったり。
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2005年05月30日

あなたが人を愛するなら僕は。

『あなたが人を裏切るなら僕は誰かを殺してしまったさ』
                    −サンボマスター

あなたが人を愛するなら僕は。
あなたが人を癒すなら僕は。
あなたが人を見下すなら僕は。

あなたが人を憎むなら、それなら僕が。

恋愛がしてみたいと思いながら
恋愛って何なのかと迷いながら
すこし、諦めながら、心地よく。

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おおもとのHPはこちらです。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/cafe-on-web/
posted by ホワイトビア at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽・漫画他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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